| 日本株の大底を日経平均株価から考える---2009年3月10日は大底だったのか |
[2009/04/13]
2009年3月10日に日経平均株価は7,054.98円とバブル崩壊後の最安値を記録、その後急反発し4月10日の8,964.11円まで実に27%もの上昇となりました。米国株の上昇・円安・新興国の一部経済指標好転等を背景に景気底入れのサインとの見方も一部にあります。前回表にした2003年4月28日の長期移動平均と乖離率に2009年3月10日のものを付け加えた表が下記のものです(移動平均・乖離率の小数点以下は四捨五入)。
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2009年3月10日
7,054.98円 |
2003年4月28日
7607.88円 |
| 移動平均 |
乖離率 |
移動平均 |
乖離率 |
| 1000日 |
14,139円 |
-50% |
13,565円 |
-44% |
| 1500日 |
12,932円 |
-45% |
14,520円 |
-48% |
| 2000日 |
12,384円 |
-43% |
15,694円 |
-52% |
| 3000日 |
13,855円 |
-49% |
17,162円 |
-56% |
3000日移動平均の乖離率をみると2003年4月28日のマイナス56%に対し2009年3月10日はマイナス49%でした。

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